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こだわりの野菜栽培

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ビニールハウスなどの施設や大型農機を使えば、効率よく大量に野菜を栽培し収穫することができます。そうすることで、「安定した収益が得られる」と聞いています。

でもわたしは、それは違うと考え、安定収入よりも安全な野菜”の栽培】を選びました。それは…

わたしの妻と子どもはアレルギー体質です。
農薬や化学肥料はアレルギー体質の人によくない】と聞いたからです。

「家族や家族と同じような症状に悩む人の役に立ちたい」と考え、「無農薬・無化学肥料栽培にする!」と、強く決めたのです。
ただ…

化学的につくられた農薬や肥料を使わずに野菜をつくるのはスゴくたいへんです。

キャベツはアオムシに、トウモロコシはアワノメイガという虫に食害されました。

アオムシによる食害 アワノメイガによる食害

でも、ここであきらめることなく、次のような農法に変えてから病害虫に負けない元気な野菜をつくれるようになっています。

①周りの田畑との境に溝(幅80cm深さ60cm)を掘っています。
・雨が降って、隣接する田畑で使う農薬や化学肥料の染みた水が畑に侵入するのを防ぐためです。
②溝と畑の間に4mの通路を設け、畝は20cm以上高くしています。
・大雨や長雨によって、隣接する田畑で使う農薬や化学肥料の染みた水が畑に侵入するのを防ぐためです。
③畑の畝は20cm以上高くしています。
・大水が出ても野菜を栽培している畝が水没しないよう、畝を20cm以上高くしています。
④野菜を輪作栽培しています。
・同じ場所で同じ野菜を栽培することで土壌障害による病気が発生するといわれています。栽培する場所を5年で1回りする計画を立て栽培しています。
⑤コンパニオンプランツを活用しています。
・バジルとトマト、レタスとキャベツ、キュウリとマリーゴールドなど、互いに助け合いながら病害虫による被害を少なくし、仲良く一緒に育つ野菜たちを混植しています。
⑥バンカープランツを活用しています。
・おとり作物・天敵温存作物とも呼ばれている害虫の天敵を集めるための植物を畑の周りや畝のそばに栽培しています。
⑦畑の土をときどき太陽熱で消毒・殺菌しています。
・土に米ぬかを入れたっぷりの水を含ませ透明のビニールで被い、夏の太陽熱で土の中の温度を上げ、1ヶ月くらいかけて草の種や害虫を駆除しています。
⑧畑の土をときどき天地返ししています。
・土を深さ1mくらい堀り、微生物のエサになる枯れ草やワラ、棲みかになる籾殻くん炭などを入れ、上層の土、下層の土と順番に入れ土を埋め戻し、土壌障害のおきない環境をつくっています。
⑨野菜を防虫ネットや不織布で被っています。
・成虫や幼虫から野菜を食害されないよう、防虫ネットや不織布などを使い野菜を被って防除しています。
⑩ペットボトルを加工した風車でモグラの侵入を防いでいます。
・ミミズが住み肥沃な土になるとモグラがやってきます。ペットボトルの風車が回る音でモグラの侵入を抑えています。

防虫ネットで被うことで食害されず、キレイなキャベツとトウモロコシを収穫

上記のような栽培方法に変えてからは、赤ちゃんにも安心して食べさせられる安全でキレイな野菜をつくれるようになっています。

ICTで管理されたハウス内 虫の食害から野菜を守る防虫ネット

上記、右側が虫の食害から野菜を守るハウスです。
いわゆる『防虫ネットハウス』ですが、左側の写真のような施設栽培農家のビニールハウス栽培と異なるのは【季節度外視の大量栽培を目的とする野菜製造工場】ではない、という点です。

こだわるのは、あくまでも【気候風土に合う旬に採れる安全な野菜づくり】です。

お気軽にお問い合わせください(^^♪ TEL 09026541678 受付時間 9:00 - 18:00(臨時休業することもあります)

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